Appleは現地時間27日、2014年12月27日を末日とする2015年度第1四半期業績(2014年10-12月期)を発表しました。iPhone 6/6 Plusが本格的に寄与し始めた10-12月期の売上高は過去最高の746億ドル、純利益も過去最高の180億ドルを記録。売上高は前年同期比+29.5%、純利益は+37.4%でした。

iPhoneは約7450万台を販売

売り上げの大半を占めるiPhoneの販売台数は7446.8万台(前年同期比+45.9%)で、売上高は511億8200万ドル(+56.8%)。画面サイズや耐久性で批判も多かったiPhone 6/6 Plusですが、このとてつもない売り上げに大きく貢献しています。

Macは551.9万台(前年同期比+14.0%)、売上高は69億4400万ドル(+8.5%)でした。iPadは2141.9万台(前年同期比-17.7%)、売上高は89億8500万ドル(-21.6%)と主要プロダクトの中で唯一の減少。二桁減と落ち込みが目立ちます。ただ、それでもすごい売上ですけれども。

iTunes StoreやApp Store、Mac App Storeを含むサービス部門の売上高は前年同期比9.1%アップの47億9900万ドルでした。

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