Ubisoftが9月30日を末日とする2014年3月期上半期の業績を発表しました。発売済タイトルのリピートやデジタル市場の拡大により、Non-IFRSベースの売上高は2億9,300万ユーロと前年同期比プラス5.0%の伸びを見せたものの、純損失は6,210万ユーロ(前年同期は3,810万ユーロ)でした。


『Far Cry 3』『Assassin’s Creed 3』等により、リピートは前年同期比プラス16%の1億1,300万ユーロを生成。DLC等が好調だったデジタル分野は前年同期比プラス29%の7,100万ユーロを生成。

Ubisoft CEOのYves Guillemot氏はリリースの中で、他社タイトルも含めて「オープンワールド」ゲームの人気が非常に高まっていると述べ、次世代機のローンチと共にUbisoftも一層力を入れていくと追従する姿勢を表明しました。同時に、今や欠かせないデジタル事業についても、さらに拡大が見込まれており、投資を続けていくとしています。

マーケットシェア(2013年1-9月)

米国: 5.4%で4位(前年同期は6.4%で4位)
欧州: 7.2%で4位(前年同期は6.9%で3位)
(アメリカはNPD、ヨーロッパはGfK Chart-Trackソース)

地域別販売比率(2013年4-9月期)

ヨーロッパ40%
北米50%
その他10%。
前年同期と変わらず。

プラットフォーム別販売比率(2013年4-9月期)

Xbox 360: 29%(前年同期比-3%)
PS3: 24%(-)
Wii: 18%(-7%)
PC: 17%(+3%)
Wii U: 6%
PS Vita: 2%(+1%)
ニンテンドー3DS: 0%(-2%)
その他: 4%(+2%)

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