Electronic Artsから29日、9月30日を末日とする2014年3月期の第2四半期業績が発表されました。デジタル分野が引き続き売上に貢献しています。


GAAPベースの売上高は6億9,500万ドルで、前年同期比-1600万ドルでした。一方純損失は2億7,300万ドルながら、前年同期の3億8,100万ドルから改善しています。Non-GAAPベースの売上高は10億4,000万ドル、純利益は1億500万ドルでした。

成長を続けるデジタルセールスは前年同期比11%プラスの3億4800万ドルの売上に、うちモバイル分野は前年同期比で19%拡大し、1億500万ドルを生成しました。フィーチャーフォン向けは数字を落としているものの、その他のPC、家庭用ゲーム機、スマートフォン/タブレット向けは売上を伸ばしています。

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また販売コンテンツの種別を見ると、追加コンテンツの販売額が最も大きく、モバイル/携帯機向けの販売数も伸びていることがわかります。

『FIFA』フランチャイズのデジタル売上は、2014年4-9月で1億4,500万ドルを生成。前年と比較して25%以上の成長を見せています。

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