Electronic Artsから2013年3月期通期業績が発表され、Non-GAAPベースによる売上高が37億9,300万ドル、純利益が2億6,400万ドルとなったことが報告されました。

FIFA 13 は、累計1,450万本を突破。シリーズ全体のデジタルセールスは3.5億ドル規模に

UKチャートでは未だ上位に食い込むなど、欧州サッカーシーズンが終盤に差し掛かりながらも好調なセールスを続けている『FIFA 13』。EAの報告によれば、世界累計販売本数が1,450万本を越え、前作『FIFA 12』を30%上回る推移となっています。

また『FIFA 13』はデジタルセールスも好調で、2億ドルを突破して前作比94%の増加。その他『EA SPORTS FIFA Online』や『FIFAワールドクラスサッカー』を含む『FIFA』シリーズ全体のデジタルセールスは3.5億ドル弱を記録しているとのこと。

その他のハイライト

『Battlefield 3 Premium』は1-3月期で1.2億ドルの売上、350万会員でした。『SimCity』は、3月の発売以来160万本を突破。約5割がデジタルダウンロードでの販売。『The Simpsons: Tapped Out』は、1-3月期におけるiOS市場でトップ5に入る成績を収め、約1,000万ドルの売上。8月以来の累計売上は約5,000万ドルに。

3月にF2P形式でリリースされた『Real Racing 3』は、iOS市場ナンバー1のレーシングゲームタイトルに。3,000万件以上ダウンロードされ、アクティブユーザーは平均して毎日250万人以上。

モバイルや携帯機向けにEAが販売するゲームやサービスの売上高は、この四半期で1億400万ドル、前年比で21%増加しています。

デジタルゲームストアの『Origin』プラットフォームは、4,700万件以上の登録ユーザーを獲得。うち2,000万件はモバイルユーザーが占めています。

Non-GAAPベースのデジタルセールスは前年比36%増の17億ドルに。

新たな『スターウォーズ』タイトルの開発・発売を発表。

2014年3月期発売予定の主なタイトル

EAは2014年3月期(2013年4月-2014年3月)の主なタイトルとして、Mac版『SimCity』『Fuse』『FIFA 14』『NHL 14』『Madden NFL 25』『NCAA Football 14』『Battlefield 4』『NBA Live』『NEED FOR SPEED』『Sims 4』『Command & Conquer』をリリース予定。

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