米アップルは24日、2012年度第3四半期(4-6月期)の業績を発表しました。中国でのiPad商標権を巡る問題で、世界第2位の市場への製品投入が遅れていましたが、売上高は350億ドル(前年同期比+23%)、純利益88億ドル(同+21%)と好調を維持しています。ただ市場予想を下回ったことから、アップルの株価は時間外取引で5%以上も下落したそうな。


アップル製品の2012年4-6月期の出荷台数は以下の通り

2,600万台 – iPhone(前年同期比+28%)
1,700万台 – iPad(同+84%)
680万台 – iPod(同-10%)
400万台 – Mac(同+2%)

相変わらず驚異的な数字が並んでいますが、伸びは鈍化。iPhoneに関してティム・クックCEOは、『iPhone 5』発売の噂や欧州の経済不安を要因に上げています。

新型iPhoneの噂は早くも複数飛び交っていますが、今年のモデルはいつ頃の発売になるでしょうか。

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