カプコンは2日、2011年度第3四半期の業績を発表し、昨年12月に発売された『モンスターハンター3G』の出荷実績が、昨年中に年度目標の120万本を達成していたことが明らかになりました。Ust内では122万5,000本と説明され、1月末までには130万本を達成しているだろうと報告されています。


売上高は502億7,000万円、営業利益は67億4,400万円、経常利益は58億2,300万円、四半期純利益は32億4,200万円となっています。前年同期比で見ると減少していますが、2010年は1ヶ月で400万本を越える『モンスターハンターP3』の爆発的なセールスがあり、2011年の減少が大きくなったのはその反動がきている形です。カプコンの小田副社長によると、この数字もほぼ計画通りに推移していたと考えているとのこと。

他のセグメントを見ると、モバイルコンテンツ事業が大きく成長。モバイルコンテンツは利益率が高く、40億800万円の売上に対して営業利益は13億6,500万円と収益力アップに大きく貢献しています。

コンシューマーの主要タイトルは、2012年3月にPS3/Xbox 360『バイオハザード オペレーション ラクーンシティ』『ストリートファイター ×(クロス) 鉄拳』が発売される予定(バイオは日本では4月)。目標はそれぞれ200万本となっています。

モンスターハンター3G / カプコン
モンスターハンター3(トライ)G
メーカー:カプコン
対応ハード:ニンテンドー3DS
ジャンル:ハンティングアクション
発売日:2011年12月10日
希望小売価格:5,800円(税込)
プレイ人数:1人(ローカルプレイ時:2~4人)
対応:ローカルプレイ、すれちがい通信

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