楽天は26日、格安スマートフォン「FREETEL (フリーテル)」を手がけるプラスワン・マーケティングから、国内MVNO事業を継承すると発表しました(一部サービスを除く)。

楽天がFREETEL (フリーテル) を買収

楽天はMVNOとして「楽天モバイル」のサービスを展開していて、日本経済新聞の推計によると業界内のシェアは7.7%で4位。4.4%ある6位のフリーテルを買収することで約12%(契約件数は約120万件)となり、「IIJ(インターネットイニシアティブ)」を上回り3位に浮上します。ちなみに1位はソフトバンクの「ワイモバイル」、2位はNTTコミュニケーションズの「OCNモバイルワン」だということです。

楽天はフリーテルのモバイル端末事業とMVNO事業のうち、MVNO事業を買収。11月1日付けで「FREETEL SIM」や付帯する通話サービス、「YAMADA SIM PLUS」「ニコニコSIM(仮)」が楽天に継承されます。サービス内容や料金に変更はなく、キャンペーンも引き続き適用。現在フリーテルの該当SIMを利用しているユーザーが何かしら手続きをする必要はないということです。フリーテルブランドも残ります。

フリーテルは今後、モバイル端末事業に特化。再編以降は楽天との事業シナジーを検討するべく、協業に向けた取り組みを進めていくとしています。

Q1:契約先はどのようになりますか?

FREETEL SIMの契約先は、平成29年11月1日より楽天となります。契約内容に変更はありません。また、契約先変更に伴うお客様による手続きはございません。

Q2:サービス提供元はどこになりますか?

FREETEL SIMのサービス提供会社は、平成29年11月1日より楽天となります。提供するサービスに変更はございません。

Q3:個人情報の取り扱いはどうなりますか?

個人情報の取り扱い元は、平成29年11月1日より楽天へ承継されます。

Q4:利用料金の請求はどうなりますか?

平成29年11月1日以降のご利用料金は楽天からの請求になります。お客様による手続きはございません。

Q5:適用中のキャンペーンはどうなりますか?

引き続き適用されます。

Q6:APN設定の変更は必要ですか?

APN設定の変更は現在のところ必要ありません。

via: FREETEL(フリーテル)

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