Ubisoft が18日に発表した2017年4-6月期業績は、売上高が前年同期比45%増の2億210万ユーロと大幅な増収になりました。デジタル収益が好調で、前年同期比55%増の1億6240万ユーロと売上高全体の80%以上を占めました(DLCやサブスクリプション等は73%アップの8310万ユーロ)。

『Tom Clancy’s Ghost Recon Wildlands』などが好セールスを続けたことなどから、リピート販売は1億9040万ユーロとなり、主要な新作の無かったQ1を牽引。売上高1億7000万ユーロ程度を見込んでいた当初の目標を上回るパフォーマンス達成に貢献しました。

『Mario + Rabbids Kingdom Battle』や『For Honor』のシーズン3、『The Tom Clancy’s Rainbow Six Siege』の香港DLCなどが登場してくる7-9月期の目標は売上高1億9000万ドル。通期では17億ユーロ前後と見通しを変えませんでした。

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