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現在、現金とモスカードが主な支払い方法のモスバーガーですが、2018年3月までに Suica や Edy などの電子マネー&クレジットカード利用が可能になります。

モスバーガーを展開するモスフードサービスが、2017年度内に全国のモスバーガー店舗に新しい POS システムを導入し、電子マネーやクレジットカードに対応すると発表しました。POS システムの刷新は2011年以来6年ぶり。

まずは2017年5月、楽天Edyに対応。夏には交通系電子マネーに対応し、年度内にはクレジットカード払いも行えるようになる見通しです。

モスバーガーでクレカ・電子マネー決済が可能に

モスフードサービスの発表によると、新 POS システムは、支払い方法が多様化していることや、カード利用意向が非常に高い訪日外国人を取り込むため、さらには2020年の東京オリンピック開催時の利用増加を見越したインバウンド対策の一環として、三井住友カード株式会社と提携して導入するもの。

2017年5月16日より「楽天Edy」へ対応。その後は2017年7月上旬に「Suica」をはじめとする交通系電子マネー、2017年度中(予定)に「Visa」や「MasterCard」など各種クレジットカードへ順次対応する計画です。

クレジットカード決済では、店舗スタッフが顧客のカードを預からず、顧客自身が機器にカード情報を読み込ませることができるマルチ決済端末を導入。安全性に配慮したシステムになっているとのこと。

3月にはファストフード界最大手の日本マクドナルドが、2017年下半期より順次クレカ・電子マネー等の決済へ新たに対応すると発表しており、モスの発表はそれに追従したような格好です。大手が動いたことで、現在はクレカ・電子マネーに対応していない飲食店であっても、今後、導入を検討する店が増えてきそうです。

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