任天堂は22日、4月に発表した「任天堂アメリカが保有するシアトル・マリナーズ運営会社 First Avenue Entertainment LLLP の持分の一部売却」について、メジャーリーグベースボール機構の承認を得て、売却が正式に決定したと発表しました。売却額は6億6100万ドル(約665億円)。

この売却による連結業績への影響は計算や確認にもうしばらく時間がかかる見通しで、影響額が確定次第、必要に応じて開示するということです。

売却額の一部は、映画を含む映像関連事業に充てられるなんていう話も以前に出ていましたが、どのような使われ方になるでしょうか。

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