バンダイナムコエンターテインメントは23日、家庭用ゲームの中国展開を本格的に開始すると発表しました。2015年9月に日本で発売した『聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル』を23日に発売したほか、このソフトを皮切りに、『ワンピース』シリーズなど今後も続々と自社家庭用ゲームソフトの簡体字中国語版を発売します。

23日に発売されたのは、PS4版『聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル』の簡体字中国語版『圣斗士星矢 勇斗之魂』。現地の販売はソニー・インタラクティブエンタテインメント上海が担当します。『聖闘士星矢』は中国国内でも高い人気があることから、PS4版の中国展開が決定しました。

バンナムによると、今作を皮切りに今後も続々と家庭用ゲームの簡体字中国語版を展開していく予定で、主なIPとしては『ONE PIECE』シリーズが含まれているとのこと。

中国では昨年、家庭用ゲーム機の製造・販売が解禁。まだ政府の厳しい検閲があり、他国のように自由にソフトを販売できる状況ではないにせよ、今後の普及拡大が期待できる市場の1つですから、動向には注目したいところ。

フォローして更新情報をチェック

  • follow us in feedly