Entries Categorized as "漫画/書籍"

オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに (単行本(ソフトカバー))オズワルド・オリヴェイラ自伝―風のおもむくままに
オズワルド・オリヴェイラ (著)
出版社: 講談社

眼鏡の奥から覗く鋭い眼光とビシっと決まったスーツ姿が印象的な、鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督の自伝。

一見冷静沈着そうに見えながら、試合中には熱くなってオーバーアクションを見せたりするのも魅力的。2007年に鹿島の監督に就任すると、優れた人心掌握術や緻密なコンディション管理等で、長くタイトルから遠ざかっていたクラブに再び自信を植え付けリーグ戦を優勝。悲願だった10冠を達成します。翌2008年に続いて2009年もリーグ戦を制し、Jリーグ初の3連覇という偉業を成し遂げました。

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体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~ (単行本(ソフトカバー))体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~
タニタ (著)
出版社: 大和書房

体脂肪計でお馴染みの、タニタの社員食堂レシピ。定食レシピ31日分が掲載されています。メイン・副菜2品・汁もの・ごはんの計5品という定食形式でだいたい500kcal前後という低カロリーな上に、見た目も綺麗で美味しそうだということで、参考になるかなと購入してみた。

低カロリーで美味しい、なおかつ満腹になれる料理ということで初期は相当苦労もあったようだけど、その甲斐あって今では社員の満足度もかなり高いそうです。タニタ社員お墨付き。そりゃあ、500kcalでこれだけ食べられたら最高だよなあ。

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告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1) (文庫)告白
湊 かなえ (著)
出版社: 双葉社

愛娘を校内の事件で亡くした女性教師の独白からはじまるミステリー小説。教師は最後のHRで犯人である生徒2人を指し示し、彼らを精神的に追い詰める。そこから始まる負の感情の連鎖というか重い空気が最後まで作品を覆う。

章ごとに関係者の独白という形で話は進んでいくんだけど、スピード感があって最後まで一気読み。1つの事件も別のキャラクターからの視点になれば全くの別物になってしまうんだ。でもそれぞれの人生の真実なんだよね。救いが無いのが切ないけどあの終わり方は結構好き。

出てくるキャラクターもそれぞれ自分のことばかり考えていて優しさもズレているというか、そんな人ばかりなんだけど、フィクションとは言い切れない妙なリアリティを感じるのが恐いところ。

松たか子主演で映画化されるということで映画の方も楽しみだ。

スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか ワールドカップで日本が勝つためのヒント (ソフトバンク新書) (新書)スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか
ワールドカップで日本が勝つためのヒント
村松 尚登 (著)
出版社: ソフトバンククリエイティブ

著者は大学卒業後スペインへ渡り、現地でライセンスを取得して、現在はFCバルセロナスクール福岡校でコーチを務める村松 尚登さん。体格では日本人とそれほど差の無いスペイン人のサッカーを見ながら、日本人も、もっとサッカーを上手くなれるのではないか?と言うことが書かれています。

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4004312256ルポ 貧困大国アメリカ II
堤 未果 (著)
出版社: 岩波書店

とても他人事には見えないアメリカ貧困層の現実を描いたルポ『ルポ 貧困大国アメリカ』の第2弾。著者は前作と同じくジャーナリストの堤未果さん。

今回もゾッとするようなアメリカのいきすぎた市場原理主義の闇を、当事者のインタビューを交えながら描いている。囚人までビジネスにされてるなんてなあ。

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4796674853ネットがあれば履歴書はいらない
-ウェブ時代のセルフブランディング術
佐々木 俊尚 (著)
出版社: 宝島社

著者はITジャーナリストの佐々木俊尚さん。
知りたい情報があれば検索エンジンなどを利用して探し出すことができ、SNSなどを利用すれば物理的な距離に拘わらず人と繋がることが出来る、今や生活に欠かせないインターネット。これをさらに活用して、第3の利用法「自分を知ってもらう」、セルフブランディングも行っていこうというのが本の趣旨。

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4063794474 ジャイアントキリング発サッカーエンターテイメントマガジン
GIANT KILLING extra Vol.01
講談社 (編集)
出版社: 講談社

週刊モーニングで連載中の人気サッカーマンガ『GIANT KILLING』発のムック本『GIANT KILLING extra Vol.01』。

ジャイキリは監督をフィーチャーしたマンガなので、このムック1回目のテーマも当然監督。「絶対監督主義。」と銘打ち、ガンバ大阪の西野監督や鹿島アントラーズのオリヴェイラ監督などのインタビューが掲載されています。海外からは、デニス・ベルカンプが指導を受けたファン・ハールやアーセン・ベンゲル、クライフについて語っています。ベルカンプのトラップは美しかったなあ。

モーニングは漫画誌なので、ジャイキリファンの作家さんによる短編も。そしてジャイキリ第1話がカラー付きで掲載されていますよ。

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世界のサッカー応援スタイル (単行本(ソフトカバー)) 世界のサッカー応援スタイル
『サッカー批評』編集部 (著, 編集)
出版社: カンゼン

毎号鋭いテーマで展開する季刊誌『サッカー批評』の編集部による、主に欧州トップリーグを中心として、世界20ヶ国、43クラブのサポーターの応援スタイルが取り上げられた一冊。試合中継からでは見えてこないクラブのおかれる環境や歴史も見えてきて面白い。

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4062156938サッカーを100倍楽しむための審判入門
松崎康弘(著)
出版社:講談社

サッカーにおいて不可欠な存在でありながら、一般はおろかメディアにもなかなか理解されにくく、何かと批判の標的にされがちな審判。

「3つ目のチーム」としてピッチに立つ審判のことをもっと知ってもらいたい。そうした意図から日本サッカー協会審判委員長の松崎康弘氏が書いた一冊。

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白 (単行本)
原 研哉 (著)
出版社:中央公論新社

「デザインのデザイン」に続いて読んだ、グラフィックデザイナー原研哉さんの本です。自身のデザイン活動のコンセプトの一環として機能し始めていると言う「白」に対しての考え方が綴られている1冊。前の本は「デザイン」に対しての気づきだったけれど、今回は「白」に対しての気づき。

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482071754520代に考えるべきこと、すべきこと―できる人になるための勉強法・仕事術・キャリアデザイン
國貞 克則(著)
出版社:日本能率協会マネジメントセンター

決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法」で有名な國貞克則さんによる一冊。エンジニアから始まり今では会計の本を書くという紆余曲折のキャリアを経て「この世で仕事ほど楽しいものはない」と考える國貞さん。

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スタジアムの感動を!J's GOALの熱き挑戦 (単行本(ソフトカバー)) スタジアムの感動を! J’s GOALの熱き挑戦
Jリーグメディアプロモーション編著
出版社: TAC出版

2003年のリニューアル前、わずか月間3,000PVだったJ’s GOALは、どのようにして月間3億PVを越えるまでに至ったのか。リニューアル期からその変化の過程を伝える1冊。

サポーター目線、スピード、豊富なコンテンツ量。という基本コンセプトをしっかりと定め、「ユーザー主義」「エンジョイ・スタジアム」という信念をスタッフの共通理解として浸透させる。そうすることでモチベーションを高く維持し続けられるのだという。

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