Entries Categorized as "漫画/書籍"
[読書] きのう何食べた? 第2巻 / よしながふみ(著)
- 2010.11.21
- 漫画/書籍
[読書] GIANT KILLING extra Vol.03 / 講談社 (編集)
- 2010.10.29
- 漫画/書籍
バイラル・ループ あっという間の急成長にはワケがある
アダム・ペネンバーグ (著), 中山 宥 (翻訳)
出版社: 講談社
Fans:Fansのキャンペーンで、プレスリリース用オンデマンド版を献本いただきました。ありがとうございます。
「バイラル(Viral)・ループ」とは、モノやサービスが人の口コミや紹介を通じて『まるで「ウィルス(Virus)」のように伝播していく現象』のことを指す概念なんだとか。
[読書] 続 ダカフェ日記 / 森友治(写真)
- 2010.09.11
- 漫画/書籍
[読書] ダカフェ日記 / 森友治(写真)
- 2010.09.08
- 漫画/書籍
森友治さんの撮影による、森家の日常を撮したフォトブログの書籍版。夫婦と子供2人、そして犬1匹というありふれた家庭の日常が詰まっていて、最高に癒され、そして幸せな気持ちになれる1冊。写真と、そこに添えられた短いコメントが絶妙ですね。
ブログに掲載されている画像から再編集されたものなので、ブログを見ていれば十分なのかもしれないけれど、布製ハードカバーの装丁と程よい重みのある本の頁をペラペラとめくって新しい写真に出会う感覚もなかなか捨てがたい。
インテリアもシンプルでお洒落だし、写真に収められている表情のどれもが暖かくて素敵なんですよね。当たり前にありすぎて見失いがちな家族への愛情がたっぷり詰まってます。
[読書] 話が通じない人とも話せる傾聴力 / 武藤 清栄 (著)
- 2010.09.07
- 漫画/書籍
[読書] ブイヨンの気持ち / 糸井重里 (著)
- 2010.08.28
- 漫画/書籍
ブイヨンの気持ち
糸井重里 (著), ほぼ日刊イトイ新聞 (編集), 長野ともこ (イラスト)
出版社: 東京糸井重里事務所
糸井重里さんの運営するほぼ日ことほぼ日刊イトイ新聞のアイドル犬、ブイヨンの成長記録。選りすぐりの写真がドーンと載っていて、途中糸井さんによる愛情溢れるエッセイも何点か収録されています。
ジャックラッセルテリアという犬は非常に表情豊かで、この本に掲載されているような顔をたくさん見せてくれたりはするんだけど、撮るのはなかなか難しい。なので、その瞬間をよくこんなに沢山カメラに収められているよなあと感動します。同じ顔もう一回やってくれっていっても、やってくれないし。
自分で撮ってみるとなかなか上手くいかないもんなあ。常にカメラを手元に準備しておかなくては。なので、他所の犬なんだけど同じ犬種ということで、ブイちゃんの記録なんだけど、自分ちの犬でもこういう表情あるある!って思いながら読めました。
[読書] きのう何食べた? 第1巻 / よしながふみ(著)
- 2010.08.13
- 漫画/書籍
きのう何食べた? 第1巻
よしながふみ(著)
出版社: 講談社
週刊モーニングで月1連載中の、よしながふみによる料理&ゲイカップルの日常を描いた漫画、第1巻。
ゲイカップルが主人公なのでちょっと敬遠されがちなのだけど、親近感のある食の話題が多くて読みやすい漫画です。ストーリーと料理とのバランスがいいし、その料理についても食材や調味料も凝ったものじゃなく、普通に揃えられるものだったり、月2万5千円という食費もリアル(共働きの男性2人にしては、少ないようにも思うけど)。
1巻に掲載されている料理は以下の通り。漫画チックなものでは無く、実際に作ってみても美味しいのでいくつかはうちのレシピにも加わりました。好きなのは鮭とごぼうの炊き込みごはん。
鮭とごぼうの炊き込みごはん/いわしの梅煮/たけのこ と がんも と こんにゃくの煮物/栗ごはん/トマトとツナのぶっかけそうめん/鶏肉のオーブン焼き/ナスとトマトと豚肉のピリ辛中華風煮込み/いちごジャム
[読書] 誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡 / 木村 元彦 (著)
- 2010.08.06
- 漫画/書籍
誇り―ドラガン・ストイコビッチの軌跡
木村 元彦 (著)
出版社: 集英社
現在は名古屋グランパスで監督を務める、ピクシーことドラガン・ストイコビッチの現役時代のサッカー人生を纏めた一冊。優れたサッカー選手としてだけではなく、1人の人間としても魅力に溢れ、人々に愛されるピクシーと母国の紛争によって苦悩する姿が描かれています。
祖国への愛、サッカーへの愛、仲間への愛…祖国の崩壊による仲間との離別や度重なる怪我に折れる事無くプレーを続ける。そして短期滞在のつもりで辿り着いた日本でも、徐々に異文化に慣れ、素晴らしいプレーを見せてくれた。
ユーゴスラビアの国際制裁やマルセイユの八百長による2部降格といった負の連鎖があったからこその来日で、素直に喜んではいけないのかもしれないけど、日本で、Jリーグで何年もピクシーの素晴らしいプレーを見られたのはとても幸せな事だと思う。
現役を退いて一旦は日本を離れていたピクシーだけど、2008年からは再び名古屋に今度は監督として復帰。指導者経験を積んでいる最中。ちょっとお腹が出てきたけど、監督として初ゴールを決めるなど存在感は健在。他クラブの監督さんだけど、プレーヤー時代から好きだったし応援しています。
[読書] GIANT KILLING extra Vol.02 / 講談社 (編集)
- 2010.07.30
- 漫画/書籍
ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン
GIANT KILLING extra Vol 02
講談社 (編集)
ジャイキリムックの第2弾『GIANT KILLING extra Vol 02』。今回は50円安くなって750円です。今回は「監督も、かつては選手だった」というテーマで、フィーチャーされた監督は、長谷川健太(清水エスパルス)、木村和司(横浜F・マリノス)、小林伸二(モンテディオ山形)、石崎信弘(コンサドーレ札幌)、レヴィー・クルピ(セレッソ大阪)、高木琢也(ロアッソ熊本)、風間八宏(筑波大サッカー部)、フランク・ライカールト(ガラタサライ)、ジョゼップ・グァルディオラ(バルセロナ)の10名。
勝利を求めず勝利する ― 欧州サッカークラブに学ぶ43の行動哲学
ラインハルト・K・スプレンガー (著), 稲吉明子 (翻訳)
出版社: 英治出版
サッカー界における43の行動哲学を通じてマネジメントを学ぶヒントを説いた一冊です。著者はサッカー好きなドイツのコンサルタント、ラインハルト・K・スプレンガー。テーマに合う実際に試合で起きた事例や、監督の言葉を織り交ぜて著者の考えが綴られています。
日本だと野球で喩えられることが多かったりしますが、サッカーの盛んな地域になるとそれがサッカーに置き換わるんですね。しかも「スピード化」が進んだ現代ビジネスにおいて、より親和性が高いというか比喩が現場に適したものになっています。序文は元ジェフ千葉GMの祖母井さんが寄稿。
[読書] モテキ / 久保ミツロウ(著)
- 2010.06.11
- 漫画/書籍
主人公の藤本幸世は29歳の派遣社員。非モテ街道突っ走っていたはずの彼に突然「モテ期」が訪れるんだけど、恋愛経験値の低い彼はどうしたらいいのか分からず翻弄されまくる姿を描いた恋愛漫画。全4巻(+0.5巻)。絵柄が結構好みだったので、それで買ってみたんだけど中身でもはまった。
次々と女性に好かれる「モテ期」がやってきたフジくんだけど、入れ食い状態なのではなくて、その状況に思い悩み、戸惑い、玉砕する。読者の期待に反して、あれ?モテてなくね?っていう状態が続いちゃう。しかしその悶々とした葛藤が面白い。フジくんだけではなくて女性キャラ達にも悩みがあって、お互いに期待と不安で苦労してるんだ。
ちょっとしたスキンシップで勘違いしてしまったり、妄想炸裂してしまうシーンだったりがリアルで好きなんだよなあ。あるある!って思いながら読んでました。
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