腐ったバナナを捨てる法 腐ったバナナを捨てる法
ダニエル・T・ドルービン(著)
出版社: サンマーク出版

腐ったバナナは他のバナナにも悪い影響を及ぼす。
人生をバナナの房に例え、不要なバナナ(好ましくない影響を及ぼすこと、モノや、もはや進展の望めない、発展する可能性のないもの)=腐ったバナナと決別するための本だ。
腐ったバナナに執着している限り、望むことを得ることは出来ない。

この、黄色いカバーに黒いバナナのインパクトはすごい。思わず手に取ってしまう。自分の場合は購入までしてしまいましたが。

過去は過去。
”過去から学ぶことは出来るが、残りの人生は過去をなぞるためにあるのではない”
なぜ、捨てられないのですか?

”車のフロントガラスがバックミラーよりも大きいのは、
これまで通ってきた場所よりも、これから行こうとしている場所の方をたくさん見なさいということなのだろう。”
こういうベタだけどアツい例え話は結構好き。

”ダメなものには、理由などありません。ダメだから、ダメなのです。
そして、「ダメなもの」は、何をどうやっても、「ダメ」なままなのです。”
なんてすっぱりと言い切ってしまうポジティブエネルギ−。

腐ったバナナは新鮮なバナナには戻らない。
なので、発見したときにはすぐに手放そう。
“過去はもはや、自分の住む場所ではない”

不要なモノに気づいたら、捨てて行動!

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