ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン
GIANT KILLING extra Vol.03
講談社 (編集)
出版社: 講談社

ジャイキリムック『GIANT KILLING extra Vol.03』も今回で3冊目。今回はU-18以下の育成年代の指導者にスポットを当てていて、ETUの成長株、椿の表紙が目印です。センターの漫画も椿のルーツを探る回を収録。各指導者それぞれの持ち味があって、今回も面白いです。


トップに上げる事も目的の1つだけど、それだけじゃなくて人間的に成長させられることも重要なんですよね。アルゼンチンとスペインの育成についても触れられていて興味深かった。

登場するのは森山佳郎(サンフレッチェ広島ユース監督)、佐藤裕和(桐光学園高校サッカー部監督)、黒田和生(ヴィッセル神戸U-18監督)、井田勝道(静岡学園中学校・高校サッカー部EA)、長澤徹(FC東京コーチ)、中谷吉男(バレンシアCF・ジャパンフットボールスクール校長)、山本昌邦という面々。そして静商物語として藤田俊哉、名波浩、大岩剛、望月重良の4人も登場。

岩本ナオさんの漫画は今回も載っていて、今回彼女が観戦したのはJ2第20節のファジアーノ岡山対コンサドーレ札幌。「地元にプロサッカークラブがあるということや、よく知った新聞社やガソリンスタンド、バス会社が地元クラブを支えていることに感動した」と書いてあって、あーそうだよねえ。それがJのいいとこだよなあなんて思ったり。まあその試合札幌は負けたんですけどね。

巻末に載っていたけれど、extraは全部で6冊の発売とのこと。残り3冊はどういう特集になるだろう。

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