ジャイアントキリング発サッカーエンターテインメントマガジン
GIANT KILLING extra Vol 02
講談社 (編集)

ジャイキリムックの第2弾『GIANT KILLING extra Vol 02』。今回は50円安くなって750円です。今回は「監督も、かつては選手だった」というテーマで、フィーチャーされた監督は、長谷川健太(清水エスパルス)、木村和司(横浜F・マリノス)、小林伸二(モンテディオ山形)、石崎信弘(コンサドーレ札幌)、レヴィー・クルピ(セレッソ大阪)、高木琢也(ロアッソ熊本)、風間八宏(筑波大サッカー部)、フランク・ライカールト(ガラタサライ)、ジョゼップ・グァルディオラ(バルセロナ)の10名。


短編漫画は岩本ナオが再び登場、そして「モテキ」の久保ミツロウも。ミツロウさんは、かつて洪明甫(ホン・ミョンボ)の追っかけをやっていたそうですよ。どうでもいい情報だし、漫画内でもつっこまれていますけど。

やっぱりインタビュー頁は4Pだと短く感じるので(写真も入ってくるし)もっと増やしてもらいたいし、50円安くなったとはいえこれで750円はまだ高いよなあと感じます。どの監督も魅力的な方ばかりなので、インタビューにもボリュームを求めてしまうよ。現札幌監督の石さんこと石崎監督は、柏時代に取材を受けジャイキリの連載スタートに貢献していたんだとか。

オールスター編を1話だけ再録されても嬉しくないし、書き下ろしも表紙だけ。パッカくん全国行脚の旅や、これまでのETU、パッカくんを作ったひとたち、そして巻末に公式サポーターズクラブからETUサポーターの声を載せてくれていて、ジャイキリ成分が増えているのは嬉しいところなんだけどなあ。

それにしてもパッカくん、結婚式にまで参戦するとは。

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