Entries Categorized as "漫画/書籍"

Giant Killing 4

東京ヴィクトリーと互角の戦いを見せ、シーズンに入ったETU。しかし待っていたのはリーグの厳しさでした。アンラッキーな失点から大崩れして初戦を落としたETUは、リーグ・カップ共に苦しいスタートを切ります。

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giantkilling_03

『GIANT KILLING』第3巻。3巻ではプレシーズンマッチの後半からリーグカンファレンス、そしてジャベリン磐田との開幕戦までが描かれています。

達海の初戦、前年のリーグ王者とPSMながら堂々と渡り合い、サポーターにもいいお披露目となった前半を終え、後半に入っていくETU。「自分の中のジャイアントキリングを起こせ」そう言われ、このピッチに立っている椿。しかし迷いを抱えているのは椿だけではなく、キャプテンを剥奪されたベテランの村越も同じ。

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GIANT KILLING 第2巻

モーニングで連載中のサッカーマンガ『GIANT KILLING』(ジャイアントキリング)第2巻。夢の島での春キャンプから東京ヴィクトリーとのプレシーズンマッチまでが描かれていて、この巻から各話の繋ぎに1コマ漫画が挿入されるようになりました。

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GIANT KILLING 1巻

今ではサッカーマンガの新しいスタンダードとして定着した、ジャイキリこと『GIANT KILLING』の記念すべき第1巻。イングランドFAカップに出場するアマチュアクラブの監督が主人公という、「選手」のみならず、これまではあまり描かれてこなかった「監督」や「サポーター」、「ホームタウン」といったチームを取り巻く環境がフィーチャーされている作品。

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Hanako 吉祥寺特集

2012年も春の定番、雑誌『Hanako』の吉祥寺特集号が発売されておりました。吉祥寺フリークにとってはマストなハナコの吉祥寺特集号。今年はちょっと早め?吉祥寺の書店ではもちろん大量に入荷。近隣市区の書店、コンビニでもよく見かけます。

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リーグ戦の開幕を前に、今年も選手名鑑が各社から一斉に発売されはじめています。昨年の記事を見返してみるとサカマガ版を購入していたようですが、今年はサカダイ版を購入しました。意識してどちらかということではないんですが、見事に交互に購入していますね。ということを去年も書いていました。

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ゼルダの伝説25周年 ロゴ

ゼルダの伝説25周年の締めくくりに、ゼルダシリーズの青沼プロデューサー責任編集による書籍『任天堂公式ガイドブック ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説 大全』が小学館から発売されます。発売は12月21日で、価格は3,255円 (税込) 。

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きのう何食べた?(5) (モーニングKC)  / よしなが ふみきのう何食べた? 5
よしながふみ(著)
出版社:講談社

年1で発売されている料理マンガ『きのう何食べた?』の第5巻。今回は、新たなゲイカップルが登場したり、スーパーのおばちゃんのツンデレだったり、ケンジとシロさんがペアリングを購入したり、帰省した時の好きな食べ物データの更新されなさ具合とか。なんて料理以外にも色々と面白い点が。

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Jリーグの技あり寮ごはん
村野明子 (著)
出版社: メディアファクトリー

コンサドーレ札幌「しまふく寮」寮母を6年間勤め、現在はヴィッセル神戸寮「三木谷ハウス」のフードコーディネーターとして活躍している村野明子さんのレシピブック。Jリーガーを支える、ボリュームのあるレシピがたくさん掲載されています。

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miifa 1
ひなきみわ
出版社: 講談社

週刊モーニングで連載中の、素っ裸4コマ漫画『miifa』、ファン待望の第1巻が発売されました。作者のひなきみわ先生の実体験をもとに描かれているフィクションだそうで、まさしくリアルビッチな生態が描かれていますよ。ダメ男盛りだくさん。

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夜明けの街で
東野 圭吾(著)
出版社: 角川書店

不倫ダメ!絶対!なんていってる主人公が会社の派遣社員としてやってきた女性と不倫関係に落ちてしまう。そしてその女性はとある殺人事件の容疑者として疑われていて!?なんていう不倫+ミステリー。

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流星の絆
東野 圭吾(著)
出版社: 講談社

流星を見るために家を抜け出しているうちに、両親を惨殺されてしまった3人兄妹のお話。ドラマ化もされたんですね。ドラマの方は見てないけども。仇討ちを誓い、成長した彼らが行う詐欺グループのターゲットが、偶然にも加害者に近しいと思われる人物だった。

ショッキングな導入部で一気に引き込まれたものの、大人になった彼ら兄妹がやっていることは騙されるくらいなら騙してやろうっていう詐欺グループ。両親を亡くして施設で育って、まあ3人仲良くしているのはいいんだけど、主人公たちを犯罪集団にしてしまうのはどうなのかなーと。

それでも加害者を追い詰めていく場面はまあ楽しめたけど、これまではなんだったのっていう無理矢理もってきたようなオチでやっぱり萎えてしまったかなあ。。

早雲の軍配者
富樫 倫太郎(著)
出版社: 中央公論新社

年末年始のお休み中に読み終えた中の1冊。歴史ものではあるけれど、それよりも小太郎や勘助、冬之助の友情がアツく描かれている青春小説なのかなあと思った。

平和を愛する小太郎のピュアさが示すような、歴史物としては血なまぐさくない爽やかな印象。風間小太郎が早雲に見出されて足利学校に通い兵法を学び、その後風摩小太郎となって、北条家の軍配者になるまでが描かれています。

力を誇示してそれでもって解決するするような作戦をとらず、自軍は勿論、敵側も被害を最小限に済むような作戦を取る小太郎や、ラストの展開もいい感じだったなあ。

結構ボリュームがあったし、歴史物なので専門用語が出てきてつらくなるかなーと思ったけどそんなことは無くて、読みやすかったですね。

猫のあしあと
町田 康(著)
出版社: 講談社

年末年始に読んだ中の1冊。作者の猫好きが痛いほど伝わってきて、笑えて、泣けた。健康の保証のない野良猫を何匹も引き取って、育てていく様は普通に書かれているけど相当な覚悟がいるんでしょうに。大したものです。猫に限らず、動物と暮らしている人ならば共感出来る部分がかなりあるのではないかな。

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きのう何食べた? 第4巻
よしながふみ(著)
出版社: 講談社

週刊モーニングで月1連載中の、よしながふみによる料理&ゲイカップルの日常を描いた漫画、第4巻。

今回はゲイカップルとの食事会があったり、ゲイカップルの日常+料理という組み合わせで早4冊目ということで、だいぶ主人公2人を取り巻く環境も掘り下げて描かれています。ゲイならではの悩みもあったり、また誰もが経験するような、家族や職場での問題もあったり。しかし美味しいご飯があれば幸せというスタンスは変わらず、安定。

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6 pages

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